建物

アルテカーサが手掛ける注文住宅の建物基本仕様について各メニューをご覧下さい。

建物コンセプト

ベタ基礎を標準仕様

基礎の計画は、地盤調査により得られた地耐力をもとに判断し行われます。
アルテカーサでは、建物荷重を有効に地盤に伝えるためにベタ基礎を標準とし、必要に応じて地盤改良を行います。
建築基準法で定められた基準以上の数値を標準仕様としています。

concept1

従来木造軸組工法を標準仕様

アルテカーサでは、耐力壁にnovopan STPⅡを採用し、耐震を高めています。
耐力壁は、面材と従来の筋交を併用することで、強度を増すとともに、偏心を考慮しバランス良くしています。

concept2

外壁通気工法

concept3外壁通気工法とは、躯体と外壁材の間に通気層をつくり、下部から空気を取り入れ、
軒裏換気口や棟換気口から空気を排出する工法です。

壁体内結露を少なくすることができ、その結果、建物の耐久性が向上することになります。