施工現場ダイアリー

  • 桜が岡地下車庫造成工事

地下車庫造成工事の進捗情報 Vol.2/藤沢鵠沼桜が岡

2012年12月19日

藤沢鵠沼桜が岡地下車庫造成工事の様子をご紹介しています。
前回のブログは「こちら」でご覧頂けます。

>> 2012.12.15現在
均しコンクリートを打設中の写真です。。

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東棟の状況です。
効率よく2棟(東棟、西棟)同時に打設しました。
コンクリートが固まったらその上に車庫が載る位置にスミ(基準線)を出していきます。

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その基準のスミに合わせて床部分(耐圧盤)の型枠を設置していきます。
そうして型枠を基に車庫の床部分の鉄筋を組んでいきます。

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西棟車庫の床部分の配筋施工状況です。
構造計算によって決められた鉄筋のピッチや径の太さで施工していきます。

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床面(耐圧盤)の配筋が完成した写真です。

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かなりの数の鉄筋が入り組んでいて、まさに足の踏み場もないとはこの事ですね。

東棟も同様に配筋したらそこにコンクリートを流し込みます。

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東棟のコンクリート打設の状況です。
道路から離れていたのでポンプ車を使いコンクリートを流し込みました。

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床面のコンクリートが打ち終わった写真です。
コンクリート表面に変な輪っか状のものがありますが、これは何ですかね?

その正体は…。

チェーンを引っかけるためのものでした。

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パイプサポート(通称、サポとかサッポ)を斜めに取付けて型枠を押してやり、
逆にチェーンで型枠を引っ張る・・・
その「押し引き」のバランスで型枠を垂直になるように固定しています。
「サポ」で押しただけでは型枠が反対側に倒れてしまうので、「押し引き」するためにこのチェーンを
引っかける輪っかは、無くてはならないものなのです。

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外から見た東棟車庫全体の写真です。

ここまでくると車庫らしくなってきましたね。
後は車庫の外側の枠を建ててコンクリートを流し込めばほぼ完成になります。

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