施工現場ダイアリー

  • 桜が岡地下車庫造成工事

地下車庫造成工事の進捗情報 Vol.4/藤沢市鵠沼地下車庫

2013年1月19日

「鵠沼」の閑静な住宅街の一角が今回の建設地です。
東棟と西棟の2棟あり、道路面と地盤面の高低差を利用した地下車庫を造成していきます。
今後、この地下車庫の上部に木造2階建て(小屋裏収納付)の住宅を建築予定です。

>> 2013.01.08現在
白いものの正体は、発泡スチロールでできた「化粧型枠」と呼ばれる、コンクリート表面に模様を付けるもので、
今回は石目調の模様を選択しました。

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まだとれていない部分もありますが、かなりインパクトがある車庫になりつつあります。

20130115_2

コンクリート打ちっ放しの仕上げも雰囲気があってよいですが、
このように表面を「化粧型枠」で模様を付けることで、無機質な仕上がりからどこか「趣き」のある仕上がりとなりそうです。

「鵠沼」という土地柄やこの場所が「風致地区」の区域内とういうことも含め、景観にも配慮した仕上げとしています。

20130115_3

>> 2013.01.09現在
この日は車庫の裏側の土を埋め戻し作業をしました。
白い粉状のものが撒かれていますがこれは土に混ぜて強度を上げるセメント固化材です。

20130115_4

土だけを単純に埋め戻し転圧をかけただけですと、どうしても地盤が弱くなってしまう可能性があることと、
この車庫のうえに木造2階建ての住宅を建てることを考慮してこのような対策をとっています。

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一定の高さごとにこの固化材を加え土と一緒に攪拌し最後にランマーで転圧をします。

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転圧最中の状況です
うまく土と混ざり転圧も綺麗にできました。
この作業を何回も繰り返して埋め戻して強固な地盤としていきます。

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