施工現場ダイアリー

  • 小田原市I様邸の注文住宅

小田原市I様邸/注文住宅の施工状況vol.5

2016年10月1日

今回は、「内装編2」です。

 

工事は、順調・・・にすすんでいますが・・・今年の9月は雨が多かったと思いませんか。

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10月末のお引渡しに向け、外部の工事がなかなか出来ず、

外部担当の職人さん界隈は、少しざわついています。(笑)

 

外壁は、ほんとに大きく分けると「湿式」と「乾式」に分かれます。

モルタルやしっくいなどが「湿式」です。

文字通り湿った材料です。

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一方、「乾式」の代表格は乾いている材料「サイディング」です。

金属系、窯業系、等・・・いろいろそろっています。

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I様邸の外壁は、モルタルを下地材(上の写真)として「ジョリパット」という仕上材を使うことにしました。

最近は、「サイディング」という板状の外装材で施工されることが多くなりましたが、

「サイディング」とは違う風味を味わえる仕上がりとなるので、このあたりも

お施主様の「こだわり(その2)」となっています。

「湿式」は、塗って乾くまでに日数を要するため、最初から乾いている「サイディング」と比べると

施工性・経済性・工期短縮などの面では不利になります。

このあたりが「サイディング」が一般化してきた理由のようです。

 

さて、内部はというと。

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「こだわり(その3)」。キッチンカウンターが付きました。

開放感を出すため、極力カウンターの高さを下げ、キッチンと天井までのスペース

を最大限広くとれるようにしてあります。

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また、カウンターと一体化した「ニッチ」。

こちらも、インターホンやスイッチの「出っ張り」を抑え「すっきり」させるため、

加えて隙間でできたカウンターをちょっとした物置スペースでつかえるようにしました。

携帯(充電用のコンセントも付いてます。)、鍵、ペン、リモコン、郵便物、植物鉢など…..。

置きすぎると「ごちゃごちゃ」する本末転倒的なスペースです。(笑)

 

大工工事は、9月で終わり、これから内装の仕上げ、住宅設備(キッチンなど)の取付を

行っていきます。

 

次回は、「仕上げ編」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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