施工現場ダイアリー

  • 辻堂・共同住宅の建設現場

辻堂・共同住宅の施工現場/鉄骨工事続きと外壁工事編

2013年1月14日

現在、辻堂駅より徒歩圏内の好立地に、アパートを建設中です。
その進捗をこちらのブログにて更新しています。

今回は、前回から引き続いての鉄骨工事と外壁工事、屋根工事を振り返っていきます。
上棟後、2階の床となる部分の施工に移りました。

20130113_1

デッキプレートの上に13cmのコンクリートを打設する、鉄骨造ではよくある工法となっています。
床が終わると、外壁工事の移るのですが、今回の外壁は「ALC」と呼ばれるコンクリート板で、こちらも鉄骨造ではよくある工法です。

20130113_2

この「ALC」にもデザインがあって今回は、2パターンのストライプでかつ、色分けをすることとなりました。
間隔が細いものと、少し太いものとを組み合わせる仕様としています。

20130113_3

最終仕上りの色分けは、このような感じです。

20130113_4

当初の計画では黒を基調としていましたが、最終的には全体を明るくするため、白と黒のツートーンに落ち着きました。
「辻堂」「湘南」ということで、モダンで若年層に人気が出そうな色合いとなりました。

こうして、順調に外壁工事は終わり、間もなく、サッシ工事、屋根工事に移りました。

20130113_5

サッシを取り付けたら屋根の下地、屋根が出来ると、太陽光パネルを設置し、
年内で大まかな外部周りは終了し、仕上げの塗装を残すのみとなりました。

20130113_6

«  |  »