施工現場ダイアリー

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辻堂・共同住宅の施工現場/鉄骨建て方編

2012年12月19日

現在、辻堂駅より徒歩圏内の好立地に、アパートを建設中です。
その進捗をこちらのブログにて更新しています。

さて、今回は10月25日からの鉄骨建て方を振り返っていきます。
まずは、鉄骨を搬入するところから始まりますが、鉄骨の量だけでも相当数になります。

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1本、1本クレーンにて運んでいくのですが、意外と大変で、ある程度、運び込んだら、

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現場はあっという間に、鉄骨だらけになってしまいました。

そうして、柱からたてていきます。

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このあたりは、軸組工法の木造建物と変わりはないのですが、
職人さんたちが、レッカーとの巧みなやり取りをしながら、効率よく組み立てていきます。

半日でここまで組みあがりました。

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そうして、鉄骨建方が終わると、柱に下げ振りをたらし、柱の倒れを測り、

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たすき状にかけたゆがみ直しワイヤーにより緊張し、

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柱を垂直にしていきます。

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この「建て入れ直し」と呼ばれる作業が無事に終わると、やっと一息つけました。

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ここまで、約3日、10月27日のことでした。

次回、「鉄骨工事続きと外壁工事編」に続きます。

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